下記は旧クリニックの施設紹介で、新クリニックに関しては準備中です。 診察室(第1~4)はほぼ同じの設計です。
患者さんには笑顔で接して!
患者さんに和んでいただける環境づくりを心がけています。
対面式の診察机、電子カルテを使用。2つのモニター(画面)を利用して病状を説明いたします。この写真では、モニターには超音波の画像と電子カルテが表示されています。
第二診察に利用しています。
最新式の超音波(2台を装備)で画像診断や細胞診(超音波で甲状腺の画面をみながら細い針を刺して病変部から細胞を取り出します)を行います。
取り出した細胞は顕微鏡で細胞の性質を調べるために特殊な染色を行います。
一般生化学測定を短時間で測定します。
甲状腺ホルモン・甲状腺自己抗体・副甲状腺ホルモン値などを短時間で測定します。
染色したプレパラートを顕微鏡で観察して、病変の診断を行ないます。
全身骨、腰椎、大腿骨、前腕骨などの骨密度を測定します。 骨粗鬆症の診断にはかかせない検査です。 甲状腺機能亢進症や副甲状腺機能亢進症では骨粗鬆症をきたしやすくなります。